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アンサンブル楽譜(金管ポップス)シリーズ

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「金管ポップス」とは…
金管アンサンブルをもっとポップに楽しんでいただけるよう、古今東西の名曲をクロスジャンルにアレンジした楽譜シリーズです。「アンサンブルとはこういうものだ」といった概念を離れ、極めて自由なアレンジで不朽の名曲の新たな一面を引き出します。
この楽譜には金管アンサンブルのさらなる可能性が詰まっています。

 

 金管ポップス 「東風」 / 坂本龍一 
東風


Brass Cupsule収録曲!


坂本龍一なら知っているが、YMOは知らないという音楽好きの若者が増える中、あえてこの曲を金管アンサンブルにしてみました。1978年、細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏によって結成されたテクノポップユニット「イエローマジックオーケストラ(YMO)」の代表作の1つがこの「東風」です。当時の歌謡曲やロック全盛の時代にあってシンセサイザーを多用したサウンドは「なんときっちりしたデジタルな音だ」と思ったものですが、今聴き直すと「なんと人間の血の通ったアナログだ」と思うから不思議です。ならばいっそ金管アンサンブルにしてみたらどうなるか?と思い、この企画になりました。まさに「東風」の名のごとく“風”を感じさせるアレンジとなっています。

編曲:増田 達也
編成:Tp.1/Tp.2/Tp.3/Hn./Tbn.1/Tbn.2/Tbn.3/Euph./Tuba

※この楽譜には参考音源CDは付属していません

販売価格 4,150円

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 金管ポップス 「ダッタン人の踊り」 / ボロディン 
ダッタン人の踊り


Brass Cupsule収録曲!


19年かかっても完成しなかった未完の歌劇「イーゴリ公」は、未完ではもったいないと思ったリムスキー=コルサコフらの手により加筆され、死後3年たってようやく初演された。「ダッタン人の踊り」はその2幕の、捕虜となって落ち込んでいる英雄イーゴリ公のために、敵ながら公を尊敬していた長の粋な計らいで開かれた、慰めの宴で踊られる曲。ところで、「ダッタン」は中国の北の民族をすべて指す非常に広義な言葉のため、最近では原語通り「ポロヴィッツ人の踊り」とも訳される。

※後半からはスイングジャズテイストのアレンジとなっております。

編曲:スージー広野
編成:Tp.1/Cornet/F.H/Hn./Tbn.1/Tbn.2/Euph/Tuba

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販売価格 2,800円

注文数量
 
 金管ポップス 「ゴンドラの歌」 / 中山晋平 
ゴンドラの歌


Brass Cupsule収録曲!


島村抱月が主宰する芸術座公演のツルゲーネフ原作「その前夜」の劇中歌として大正4年、世に出た。アンデルセンの「即興詩人」にインスピレーションを得て吉井勇が詞を書き、中山晋平が作曲。 日本の流行歌手第一号の松井須磨子の唄でレコード化もされたが、なんといってもこの曲を印象づけたのは、黒澤明監督作品「生きる」の中で使われたこと。余命幾ばくもないと宣告された主人公が、残り少ない人生のすべてを懸けて作った児童公園のブランコで、雪がちらつく中、しみじみとこの「ゴンドラの唄」を歌いながら最期を迎えるシーンは、日本映画の中でも忘れることの出来ない名シーンとなっている。

編曲:スージー広野
編成:Tp.1/Tp.2/Tp.3/Hn./Euph./Tbn.1/Tbn.2/Tbn.3/Tuba

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販売価格 2,900円

注文数量
 
 金管ポップス 「ロンドンデリーの歌」 / アイルランド民謡 
ロンドンデリーの歌


Brass Cupsule収録曲!

「ダニーボーイ」という名でも知られるアイルランドの古い民謡。北アイルランド第2の都市ロンドンデリーの歌(エア)という意味で、ロンドンデリーエアというタイトルが付いた。この都市は元々デリー・コルムキルと呼ばれていたが、イギリスによる占領後、コルムキルが外され「ロンドン」が頭につけられてロンドンデリーと呼ばれるようになったという悲しい歴史がこの歌の背景にある。

編曲:スージー広野
編成:Tp.1/Tp.2/Tp.3/Hn./Tbn.1/Tbn.2/Tbn.3/Tuba

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販売価格 2,700円

注文数量
 
 金管ポップス 「運命」 4Trombones Version / ベートヴェン
運命


Brass Cupsule収録曲!


「運命はこう扉をたたいた」の主題でおなじみの、おそらくクラシック曲ベスト1の 知名度を誇る超有名曲「運命」。このころベートーヴェンは耳の病におかされ始め「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いています。最近の研究では彼の病気は、当時大ブームだったワインの生産が間に合わず、混ぜ物が多い粗悪ワインの飲みすぎが原因との説や、実は耳は聞こえていた、などの説もありますが、真偽の程は確かではありません。原曲はシビアでストイックな印象の大作ですが、今回はスィングテイストの大胆なアレンジでお届けします。肩の力を抜いて「運命の扉」を叩いてみませんか?

※ テナーおよびテナーバストロンボーン用にアレンジしていますので、
Brass Cupsule収録版とは一部異なります。

編曲:北園 圭一郎
編成:Tbn.1/Tbn.2/Tbn.3(Euph.)/Tbn.4

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販売価格 2,800円

注文数量
 
 金管ポップス 「亡き王女のためのパヴァーヌ」 / ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ

Brass Cupsule収録曲!


ラヴェルがルーブル美術館で見た、スペインの王女がモデルとの説もあるが「実在でないイメージの中の王女がモデル」という説も。パヴァーヌとは、ラテン語・スペイン語の「孔雀」が語源の16世紀の2拍子または3拍子の舞曲だが、この曲は4拍子で書かれているし、王女の時代の香りづけ的に使われた名と見ていいのでは。元はピアノ曲で、自身編曲の小編成オケ編曲もある。


編曲:スージー広野
編成:Tp.1/Tp.2/F.H/Hn./B.Tbn./Euph./Tuba

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販売価格 3,200円

注文数量
 
 金管ポップス 「美しき天然」 / 田中穂積
美しき天然


元々は、長崎の佐世保海兵団軍楽長であった田中穂積が、佐世保女学校のために明治38年頃に作曲した寮歌です。当時としては珍しい3拍子曲で、韓国など大陸の影響があったのかもしれません。一般には広告宣伝の楽隊「ジンタ」の響きで親しまれた懐かしい曲ですが、本アレンジではどこか失われたダンディズムを感じさせる渋いブラスサウンドで聴かせます。


編曲:スージー広野
編成:Tp.1/Tp.2/F.H/Hn./Tbn./Tuba

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販売価格 2,900円

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 金管ポップス「歌の翼に」 / メンデルスゾーン
歌の翼に

1835年に発表されたメンデルスゾーンの「歌の翼に」は、ハイネの詩に曲を付けたもので、冒頭の詩「歌の翼にのせて君を遠くへつれていってあげよう」から名付けられました。日本では戦後の教育改革で新設された高等学校の音楽室から聞こえてくる定番ソングでもありました。
この楽譜では11人の金管アンサンブルを中心にパーカッション・ピアノ・ギターを加え、ラテン調のアレンジでブラッシーに仕上げています。



編曲:北園 圭一郎
編成:Tp.1.2.3.4/Hn.1.2/Tbn.1.2./B.Tbn/Tuba1.2/Guiter/Piano/Perc./Bongo

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販売価格 5,950円

注文数量
 
 金管ポップス 「四季より 冬 第2楽章」 / ヴィヴァルディ
四季より 冬 第2楽章


ヴィヴァルディの「四季」は「和声と創意への試み」という12の協奏曲からその始めの4曲(春・夏・秋・冬)を束ねて呼ぶようになったものです。日本では1970年ころ、クラシック音楽としては珍しくミリオンセラーを記録するなどクラシック屈指の有名曲ですが、その中でも割と知られていない「冬」の第2楽章をモントゥーノのリズムでどうぞ。


編曲:増田 達也
編成:Tp.1/Tp.2/Tp.3./Hn./Tbn./Tuba

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販売価格 2,300円

注文数量
 

 

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