若きサティがパリのミュージックホールでピアノを弾いて生計を立てていた1900年ころの作品です。元は、当時のモンマルトルのスター歌手のための歌つきのシャンソンで、恋人たちの思いを語った内容の詞でした。 現在ではピアノ曲としても有名ですが、金管アレンジの本作品では、よりフレンチ・ワルツの雰囲気が漂います。 編曲:増田 達也 編成:Tp.1/Tp.2/Tp.3/Hn./Tbn.1/Tbn.2/Tbn.3/Tuba ・試聴する ・スコアを見る
販売価格 3,250円