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01. 愛の喜び マルティーニ / Arr.北園圭一郎
本来は歌曲。「愛の喜びは一時、悲しみは一生続く」という危険な歌詞のシックなバラードナンバー。
結婚式には要注意曲。
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02. 「四季」より「秋」 第1楽章 ヴィヴァルディ / Arr.スージー広野
実はヴィヴァルディは「四季」なぞという曲は書いておらず、「春」「夏」「秋」「冬」の4つの協奏曲を後世勝手に「四季」と呼んでいる。
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03. アヴェマリア シューベルト / Arr.北園圭一郎
いろんな作曲家に書かれているアヴェマリア。多くが新約聖書の一節から採られた詩に曲を付けたのに対して、シューベルトだけは英国の詩人ウォルター・スコットの詩に曲を付けた。
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04. アンネンポルカ J.シュトラウス2世 / Arr.北園圭一郎
ウィーンの「アンネ祭」の祝宴のために作曲された女性らしいおしとやかなナンバー。ポルカはオーストリアの伝統的舞曲。
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05. ハンガリー舞曲 第1番 ブラームス / Arr.北園圭一郎
ハンガリーのバイオリニスト、エドワルド・レメニーとブラームスがハンガリーで演奏旅行した際に聞いたメロディーがモチーフ。この曲の楽譜は空前の大ヒット。
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06. ハレルヤコーラス
(オラトリオ 「メサイア」より) ヘンデル / Arr.スージー広野
メサイアとは=メシア=救世主のこと。チャールス・ジェネンズが聖書から抜粋した救世主の箇所から作詞、それにヘンデルが曲を付けた。宗教曲というよりかなりエンターティメント性の強い曲。
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07. 新世界交響曲 第4楽章 ドヴォルザーク / Arr.北園圭一郎
ジャズや黒人霊歌も取り入れた、ドヴォルザークの、新世界アメリカから故郷ボヘミアへの手紙。
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08. 愛の挨拶 エルガー / Arr.スージー広野
1888年に書かれたピアノ曲で、8歳上の妻キャロラインに捧げられている。曲は優しさと愛に満ちた美しい旋律に満ちており、 様々な編曲で広く親しまれている。
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09. 運命交響曲 第1楽章 ベートヴェン / Arr.北園圭一郎
「運命はこう扉をたたいた」で有名な主題をジャージーにまとめた。ちなみに次の交響曲「田園」は明るい曲だが、この曲とほとんど同時に作曲された。
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10. ユーモレスク ドヴォルザーク / Arr.スージー広野
鉄道マニアだったドヴォルザークが汽車の動きに発想を得て作曲した。ちなみにフォスターの「スワニー河」と同時に演奏できる曲として有名。
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