
この「撮影パック」は、プロの「ライブスイッチング」を体感して頂こうと始めたパックプランです。
ぜひともこの機会に、普段では味わうことの出来ない複数台のカメラによるライブスイッチングをお試し下さい。
「撮影パック」プランが新しくなりました。 詳しくは「演劇公演撮影+DVDパック」の料金表をご覧下さい。
公演をプロデュースされる方へのご提案
| まじかるふぇいすでは、過去にいろいろな劇団の方々と一緒に仕事をさせていただきました。その中から、公演を記録したビデオを有効に、かつ戦略的に使っておられる事例をここに紹介させていただきます。
☆あくまで「記録」としての舞台収録
この分野のビデオ作品を我々の業界では「記録ビデオ」というカテゴリーで呼ぶ場合 があります。しかし、ここでいう「記録」とはいったい何を指すのでしょう。ほとんどの場合何となく記録するという概念でしか考えていないのではないでしょうか。東京都 世田谷区のある劇団では、もっと細かい意味での記録としてビデオを利用されています。この劇団では、再演の際の美術セットの立て込み方や小道具の配置。また、役者のテンションやお客様のノリを記録する目的でビデオを利用されています。このように台本だけでは伝えられないものをビデオを利用して「記録」し、後の活動に利用されています。
☆地方公演への営業ツールとしての「ビデオ」
芝居公演では、東京や大阪などでまず初回公演を行い、その後地方公演を行う形が多いのではないでしょうか。その際、地方公演への営業ツールとしてビデオを利用してい ただいているお客様も複数いらっしゃいます。ここ十数年で、日本各地には多くのすばらしい会館・ホールが誕生しました。しかし、それらの中には、なかなか日程が埋まらず、良い作品はないかと探している自治体の話を良く聞きます。その際、なかなか紙媒体だけでは伝えきれないものも、ビデオを使えば伝えることが出来るのです。
☆次回公演の際に、過去の公演をビデオソフトとして販売
公演終了直後、その興奮を抑えきれないお客様が名残惜しいとロビーをうろうろしていらっしゃる姿をよく見ます。「その日の興奮をなんとかおみやげとして家に持ち帰りたい」そんな気持ちに答えるのが過去の公演のソフト販売です。「それを楽しみにしていらっしゃるお客様も増えてきました」と語っておられる劇団のプロデューサーがいらっしゃいます。また、今ではインターネットという強い武器もあります。劇団のレベルでも簡単に通販サイトを開けますので公演時に加えていつでも販売することが可能です。定期顧客のサービスの意味でも、毎回公演を収録し、販売することを是非、お考えください。
※まじかるふぇいすでは、可能な限り劇団のバックアップをしたいと考えています。上記事例の詳しいお話をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
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撮影実績
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・劇団 東演 作品多数
・ジャパンアクションエンタープライズ(JAE)作品多数
・テアトルエコー
・マウスプロモーション
・激弾BKYU
・オペラガレリア座 作品多数
・劇団 P.S.ライトカクテル「広くて素敵な宇宙じゃないか」
・L Company「MAKOTO ゆく年くる年 Helle X'mas」
他多数(順不同)*敬称等は略させていただきました。
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| 「コラム 芝居のダイナミズムと繊細さ」 岡野 肇
芝居小屋で観劇する際、我々は一種異様な異次元空間に閉じこめられます。
そこで展開される出来事は、もはや「観劇」という世界を越えた、役者と観客が一体となった非日常の世界です。そこには叫びや大音量の音楽が醸し出すダイナミズムと静かなモノローグや衣装の衣擦れさえもが伝わる精細さまで小屋中で共有されます。では、それらを記録し、伝えていくのにはどんな方法があり、また、そもそも実現可能なのでしょうか。そこで、私たちが選んだのは「LIVEスイッチング収録」です。この方法はご存じの通りスポーツ中継などでおなじみのテレビ放送の手法です。もちろん生放送から生まれたものですが、その場の臨場感や雰囲気を伝え、また体感するには絶好の手段なのです。もちろん他の手法として何台かのカメラを同時に回して後でじっくり編集していく手法もありますが、芝居のその場でしか味わえないニュアンスを復元することは難しく、どちらかというと「失敗のない映像」という、保守的な作品になりがちです。だからまじかるふぇいすでは、「攻めの撮影」である「LIVEスイッチング収録」にこだわります。それは、芝居を打っておられる団のみなさんの心意気や、熱意までも記録し伝えたいからなのです。
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