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・撮影を業者に依頼するのは初めてで不安だったが、親切な方々で安心した。
・ただ撮影するだけでなく、アドバイスをくれた(照明の当たり方など)のが良かった。
・ゲネの時に側まで来て撮ってもらったが、演奏の邪魔にならないように撮ってくれていた。
撮影において当たり前の事かもしれないが、小さな心配りが嬉しい。
・オープニングが良かった!いつの間にこんなに良い絵を撮っていたのだろうと不思議に思う。
・ロールテロップの文字の潰れを直すなど、小さな要望にも答えてくれるのがありがたい。
・ビデオの背表紙にプログラム表紙の絵が使われていた。
気付かないようなところにも業者の方々の温かさが、すごく嬉しかった。
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・千葉大学吹奏楽団
・足立学園高校吹奏楽部
・都立晴海総合高校吹奏楽部
・潤徳女子高校吹奏楽部
・佐和高校吹奏楽部
・桶川吹奏楽団
・BLUE- HAWKS(大洗高校マーチングバンド部)
・板橋区吹奏楽団
・NTTフィルハーモニー管弦楽団
・杏林大学医学部管弦楽団
・東京経済大学管弦楽団
・世田谷区民吹奏楽団
・日本大学管弦楽団
・武蔵野女子大学ウインドアンサンブル
・東京工業大学管弦楽団
・早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団
・獨協大学スウィンギィンキャッツ・ジャズオーケストラ
・新大正琴記念コンサート
・ガレリア座(市民オペラ団体)
他多数(順不同)*敬称等は略させていただきました。
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| コラム 「本物のライブ感を求めて」 岡野
肇
「演奏する側はもちろん、その演奏を聞いている観衆のみなさんも音楽を楽しむことを共有する・・・」
それがコンサートだと考えます。
そこでまじかるふぇいすでは、演奏会のビデオ撮影を複数台のカメラを用いてスイッチング撮影します。
なぜなら、演奏される曲自体が持つ感動をはじめ、演奏者が音を奏でるときの感情や心の叫び、
さらには当日の関係者や観衆の雰囲気さえをも収録したいからです。
そして、スタッフも同じコンサートホール内でその雰囲気を共有し、その場のインスピレーションを
含めた撮影を心がけています。ですから、メロディーを演奏している楽器だけを追ったり、音楽の進行に
とらわれすぎて単純な構図になったり、さらに1カットも写ってない人がいたり、などといった従来の撮影
方法ではなく、あたかも客席で「音楽」を鑑賞し、コンサートホールの雰囲気を共有しているがごとく収録
する事を信条としています。
これがまじかるふぇいすの、演奏会記録ビデオ制作のコンセプトです。
コンサートが終わってこのビデオを見るとき、そこには演奏した曲だけでなく、当日の臨場感やその場の
感動まで、みなさんの心の中に生き生きと再現されることでしょう。
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